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英語教材の制作およびその効果を検証する研究をしています

経歴・研究業績Resume / Research Achievements

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プロジェクト

安定した学習効果や、教材の中身の正確さや深みを求めるとき、1人で研究することは出来ません。私は以下に示す研究に興味を持っており、これまで様々なプロジェクトに参加することで、他の研究者と共同で研究を実践してきています。

研究内容
  • 英語e-Learning教材の開発およびその効果の検証
  • リスニング力養成のための教材開発(PC以外の学習メディアの活用も含む)
  • 語彙力養成のための教材開発(PC以外の学習メディアの活用も含む)
  • 開発教材を用いた効果的な指導法の研究
  • 英語の語彙分析
  • 英語の音声分析
参加しているプロジェクト
2017-2020年度
(H29-32)
科学研究費補助金 基盤研究(B)「語彙学習の概念を変える3次元語彙力診断テストと発表語彙学習システムの開発」課題番号16H03076(研究代表者:竹蓋順子)
2016年4月1日、採択されました。その後1年間留保し、2017年4月1日から研究を開始しました。
2015年度
(H27)
スーパーグローバル大学創成支援事業「英語力強化プログラム:グローバル人材の育成を目指した阪大生向け英語語彙学習システムの開発」(研究代表者:竹蓋順子)
本研究では、科研費にて開発した「Keywords in Use」のコースウェア制作概念を踏襲しつつ、PC(Windows & Mac)、タブレット端末、スマホで学習できる阪大生向けの英語語彙学習教材を開発した。理工系の語彙(500語)に加え、TOEIC Practice用の語彙(600語)、TED Speechの語彙(約200語)など、随時、教材を増やしていく予定である。 なお、本システムはLTIコンテンツとして制作し、認証や学習履歴管理機能を既存のLearning Management Systemに吸収させることにより、システム制作コストの削減を図っている。
2015-2018年度
(H27-30)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)「HTML5を使用したマルチプラットフォーム対応CALLシステムの開発と試用」(研究代表者:土肥充)課題番号15K01057
本研究の主目的は、英語力や興味が多様な学習者に効果をあげ、1万名以上の学習者に活用されてきた三ラウンド・システムの英語CALL教材群のソフトウェアをHTML5へ移行することにより、WindowsのほかMacintosh等にも対応させることでマルチプラットフォーム化することである。
2012-2015年度
(H24-27)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)「英語自律学習の効果を最大限に引き出すための最適教材選定システムの開発」(研究代表者:竹蓋順子)課題番号24520617
本研究では、各学習者の熟達度レベルや興味、ニーズに合致した最適なe ラーニング教材を選定するシステムを開発し、当該教材を使用した英語学習の効果及び効率を最大限に高めることを目指す。
科学研究費補助金 基盤研究(B)(一般)「国際的に活躍する専門家育成を目指した専門英語(ESP)CALL教材の開発」(研究代表者:高橋秀夫)課題番号24320100
本研究の目的は、日本における大学英語教育の目的のひとつを「専門分野で使える英語力の養成」ととらえ、専門課程で学ぶ大学生、大学院生が海外の特色ある大学教育を英語で学ぶオンライン型ESP CALL教材を開発し、国際的に活躍する専門家育成を目指すことである。
2012年度前期
(H24)
大阪大学研究支援員制度「異文化理解を目指した英語プレゼンテーションの理論と実践の補助」 (竹蓋順子)
言語文化研究科の大学院生及び外国語学部の3,4回生を対象として開講する講義、「異文化理解を目指した英語プレゼンテーションの理論と実践」において実施する実践研究の補助。本実践研究では、米国の大学生との国際交流活動を通じて、言葉、価値観、文化、習慣などが異なる相手に関する発見と理解を促すとともに、異文化間での効果的なプレゼンテーションに要する技術について習得することを目的とする。
言語文化共同研究プロジェクト2012(代表者:日野信行)「英語教育の新しい潮流」
最新の知見に基づく英語教育のあり方について論じる。大学における国際英語の具体的な教授法、英語教材の語彙の分析、英語教育と異文化理解、小学校英語教育における国際英語、などのテーマを取り上げる。
2011-2013年度
(H23-25)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)「CALLを活用する英語教育総合システムの高度化に関する研究」(研究代表者:土肥充)課題番号23501135
CALLを含む英語教育総合システムにはどのような要素が必要とされ、特定の教育機関にはどのような組み合わせが最適であるかを探求することで、総合システムのなかのCALLについて、全国の教育機関で効果的に活用できる汎用性の高い具体的な教育モデルを構築し、我が国の英語教育の抜本的な改善に貢献することを目指す。
2011年度
(H23)
言語文化共同研究プロジェクト2011(代表者:日野信行)「英語教育の新たなる展開」
英語教育への新しいアプローチについて論じる。「国際英語」教育におけるJapanese Englishのモデル、英語教材選定のためのコンピュータ・プログラムの開発とその効果、「日本英語」の語用論に関するコーパス分析、小学校英語教育における国際英語などのテーマを扱う。
2010年度
(H22)
言語文化共同研究プロジェクト2010(代表者:日野信行)「新しい英語教育の方向性」
これからの新しい英語教育に向けての研究を主題とする。具体的には、国際英語としてのJapanese Englishのモデル構築、学習者の興味・ニーズ・熟達度レベルに適した英語教材の選択を補助するシステムの開発とその運用、日本語から英語への外来語のコーパス分析を通して得られる「国際英語」教育への示唆、英語非母語話者による英語音声の理解度の分析に基づく「国際英語」音声教育、などのテーマを扱う。
2009-2011年度
(H21-23)
科学研究費補助金 基盤研究(B)「外国語学習のためのコーパスを利用した語彙学習システムの開発」(研究代表者:細谷行輝)課題番号 21300308
ドイツ語及び英語コーパスの作成および、それらを用いた語彙学習システムの開発。
2009年度
(H21)
「最適教材自動選定システムに関する研究」(代表者:竹蓋順子)
大阪大学 大学教育実践センター「新型授業開発プロジェクト-授業支援イニシャティブ-」による研究。平成21年9月30日~平成22年2月28日。

学習者の多様な熟達度レベル、興味、関心に合致したリスニング教材が自動的に選定されるシステムの開発に向けたパイロット・スタディ。
言語文化共同研究プロジェクト2009(代表者:日野信行)「言語文化教育の新たなる理論と実践」
これからの言語文化教育のあり方について、 理論のみならず、実践にも力点を置きながら考察する。 具体的には、非母語話者モデルの「国際英語」教育に おける教授法、 ドイツ語教授法のアクション・リサーチ、 英語リスニング教育の教材論、 ESP教育における語彙、 外国語の多読教育による情意的発達、 ハンディキャップを 有する学習者への支援、などのテーマを扱う。
2008-2010年度
(H20-22)
科学研究費補助金基盤研究(C)「韓国語コミュニケーション能力養成のための語彙学習用Web教材の開発」(研究代表者:竹蓋順子)課題番号 20520497
韓国語学習者用にKeywords in Useの教材作成支援システムおよびKeywords in Useの学習ステップを見なおし、改修する。さらに、本システムを用いて韓国語語彙学習教材(学習語彙 150語)を制作する。
2008年度
(H20)
言語文化共同研究プロジェクト2008(代表者:日野信行)「英語教育の新しい理論と実践」
英語リスニングWeb教材作成支援システムの開発とその試用に関する報告。
2007年度
(H19)
「学習環境に対する多様な嗜好に応えるためのリスニング教材開発研究」
大阪大学 女性研究者キャリア・デザインラボによる研究支援員制度(科学技術振興調整費 女性研究者支援モデル育成プログラム 「次世代に繋ぐ女性研究者サポート連鎖の形成」による取り組み)による研究。平成20年1月7日~3月31日。
「発信に繋がる語彙の習得を目指したブレンディッドラーニングに関する研究」
大阪大学 大学教育実践センター「共通教育科目 授業支援イニシャティブプロジェクト」による研究。平成19年10月22日~平成20年2月29日。
2006-2008年度
(H18-20)
科学研究費補助金基盤研究(A)「外国語サイバー・ユニバーシティ用マルチメディア辞書開発研究」(研究代表者:伊藤直哉)課題番号18200050
英語辞書班では、WebOCM(LMS)に掲載されている英和辞書に音声、静止画、動画情報を付加し、さらに語彙の用例を増強することで辞書情報の充実をはかる。
科学研究費補助金 基盤研究(B)「映画DVD対応CALL教材作成支援システムの開発」(研究代表者:土肥充)
学習者の興味が引き出す学習力を重視し、最近の映画を素材として、3ラウンド・システムで学習できる教材作成支援システムを開発する研究。
科学研究費補助金 基盤研究(B)「外国語学習者のための語彙学習用Web教材の開発」(研究代表者:細谷 行輝)課題番号18320089
効果の実証されている語彙学習システムに基づいたWeb教材の開発研究。英語だけでなく、技術的にはUnicode Latin Bまで対応できるシステムとすることで汎用性を高める。平成18年度には英語教材(EAP語彙 500語)、平成19年度にはドイツ語教材を制作する。
2005年度
(H17)
共通教育科目テーマ別授業プロジェクト「理系語彙学習のためのe-Learning教材の開発 -iPodを学習媒体とした隙間時間の有効活用に向けて- 」(研究代表者:草ヶ谷(竹蓋)順子)
大阪大学大学教育実践センター研究費による研究。多面的な語彙の側面を習得させることで、基礎工学部生が必要とするESP基本語彙を、使えるレベルにまで習得させることを目的とした教材開発研究。さらに本研究では、音声編集用等のソフトウェアを開発したことにより、開発コスト及び工数を大幅に抑制することに成功した。ソフトウェア開発協力: 小賀智文氏(大阪大学)
2004-2006年度
(H16-18)
科学研究費補助金 基盤研究(B)(2)「英語レメディアルCALL教材の開発」(研究代表者:高橋秀夫)
中等教育段階までの英語力の補充と、中等教育と高等教育を結ぶ大学専門教育入門レベルの英語リスニング教材の開発研究。
2004-2005年度
(H16-17)
科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)「海外取材放送ライブラリーを使用した簡易型CALL教材の開発」(研究代表者:土肥充)
科学研究費補助金による研究。
科学研究費補助金 基盤研究(A)(1)「国立大学外国語サイバー・ユニバーシティ用コンテンツ開発研究」(研究代表者:伊藤直哉)
研究代表者および研究分担者が、それぞれ、英語リスニング、英語リーディング、英語発音矯正、初級ドイツ語、初級フランス語のWeb教材の開発に携わった。研究分担者として開発した英語リスニング力養成用Web教材「Step Up e-Listening」は 2006年度以降に試用、評価を行う。
本教材の学習者向けパンフレットはここからダウンロードできます。 本教材の教師用マニュアルはここからダウンロードできます。
2002-2003年度
(H14-15)
「大学初級レベル向け語彙指導CALLプログラムの開発」(研究代表者:草ヶ谷(竹蓋)順子)
文京学院大学文京語学教育センター研究費による研究。研究代表者として、大学初級レベル向け語彙指導プログラム(CALL教材)を開発した。
「リスニング教材のネットワーク化に関する研究」 (研究代表者:草ヶ谷(竹蓋)順子)
文京学院大学共同研究費による研究。研究代表者として、学内外での効果的な自習を可能にすべく、効果の確認されているコンテンツを教材として使用してネットワーク化する方策について調査し、その実用性を検証した。
1999-2001年度
(H11-13)
科学研究費補助金 特定領域研究、「高等教育改革に資するマルチメディアの高度利用に関する研究」、計画研究(カ)「外国語CALL教材の高度化の研究」(研究代表者:竹蓋幸生)
研究分担者として、期間中、下記 6枚のCALL教材のコースウェア制作に携わった。2005年11月現在、70大学、高等学校40校,中学校18校で使用されており、英語力の大きな上昇に加え、英語学習意欲の向上にも寄与することが実証されている。
「First Listening」,「Introduction to College Life」,「College Life」,「College LifeⅡ」,「English for Science 1」,「English for Science 2」
1999-2001年度
(H11-13)
大学生最上級用CALL教材の開発研究
これまで極めて困難といわれてきた大学生最上級用のCALL教材(「College Lectures」,「People Talk」,「TV-News」,「Movie Time 1」,「Movie Time 2」)と,English for a Specific Purposeの指導のためのCALL教材「Medical English」の制作に制作チームの一員として参加し,CALL教材のコースウェア開発を行った。
1999-2000年度
(H11-12)
「国際理解教育」の改善に資する英語科教員養成カリキュラムの開発・研究
教員養成カリキュラムの改革等に関する研究・開発(事業担当者:竹蓋幸生)で研究補助として既存の関連分野の研究資料・情報の収集および比較を行った。
1999年度
(H11)
21世紀の高等教育におけるマルチメディア教育利用への展望
平成11年度~14年度,科学研究費補助金(特定領域研究(A))による研究(領域代表者:坂元昴)の平成11年度,総括班計画研究で研究補助として既存の関連分野の研究資料・情報収集および比較を行った。
リサーチ・アシスタント(RA)として
期間1999年7月 ~2000年2月
任用千葉大学教育学部
担当科目心理言語学,英語科教育法演習
研究プロジェクト大学生の英語によるコミュニケーション能力養成のための マルチメディア教材の開発
期間1998年6月 ~1999年3月
任用千葉大学大学院自然科学研究科
担当科目心理言語学,英語科教育法演習
研究プロジェクト実用英語力養成のための総合型CAIシステム開発に関する研究
期間1997年6月 ~1998年2月
任用千葉大学教育学部
担当科目心理言語学,英語学特殊講義
研究プロジェクトコンピュータを活用した「大規模語彙教育システム」の 開発に関する研究